2015年10月13日

スプレッドの狭さ、信用力とサポート力で口座を選ぶ

前回、スプレッドの狭さ、信用力とサポート力を基準にしてFX口座を選択するべきと締めくくりましたが、今回はその辺のことについてお話をさせていただきましょう。
【狭スプレッドについて】
はじめになぜスプレッドの狭さを基準にするかを話しておきましょう。
FX取引は株式投資のように一度買ったらしばらく持ったままのようなものではなく、何度も売買を繰り返します。

スプレッドは取引手数料に当たります。

一昔前ではスプレッドではなく純然たる取引手数料がかかったのですが、近年では取引手数料の代わりにスプレッドを徴収するFX会社がほとんどとなっています。

取引回数が多くなればなるほど手数料も大きくなるため、できるだけ取引手数料たるスプレッドが安い口座を開設すべきなのです。

各FX会社の口座ごとにスプレッドをチェックするのは手間と時間がかかりますので、手っ取り早くチェックするためにFX紹介会社が提供するスプレッドまとめサイトを利用しましょう。「海外FX口座比較まとめ」でチェックしてみましょう。

しかし、スプレッドだけ判断して良いかというとそうではありません。

取引条件としてだけ見ればスプレッドの安い口座を開設すべきといえますが、実際の取引においては、FX会社の信用度も一緒にチェックしておかなければなりません。また、海外FX会社となると日本語でのサポート能力が備わっているのかといった面もチェックしなければなりません。その辺のことは以下で説明いたします。
posted by 脱初心者 at 22:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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